CDN対応IaaS型パブリッククラウドサービス

ライセンス設定

True CLOUD - CDN対応IaaS型パブリッククラウド

ライセンス設定

1.ライセンスについて


管理ツール:PLESK はライセンスにより、ドメインの登録数が制限されています。1 ドメイン版についてはデモ版となり、作成できるドメイン数および、メールアカウントが1 つに制限されています。1 ドメイン版以外の有償版については、登録可能なドメイン数はライセンスに伴い異なりますが、メールアドレスは無限に作成することが可能でございます。

True CLOUD では、CMI 上でサーバーのリサイクルを行なうと、PLESK のライセンスが初期化されます。
有償版をご利用のお客さまは、サーバー運用前にライセンスのバックアップを取得いただくことで、ライセンスが初期化されても再び有償版へアップグレードを行なうことが可能です。



2.ライセンスのバックアップ


ライセンスのバックアップはSSH 上で取得します。CMI 上で作成されたサーバーへSSH で接続してください。

※初期状態では、root での接続が可能です。セキュリティ上、root での接続が許可されている状態は推奨することが出来ないため、PermitRootLogin の設定を無効にする等ご対応ください。

1)SSH でサーバーへ接続。[su -]コマンドでroot へスイッチ(※すでにroot の場合は不要です。)
2)[cd /]コマンドでルートディレクトリへ移動
3)[ls -la]コマンドでディレクトリ内の[License.plesk]を確認



4)cat コマンド等で[License.plesk]を開く



5)内容をコピーし、テキストエディター等でクライアントPC へ保存(ファイル名は" License.plesk"で保存します。)
※拡張子は[.plesk]です。



3.ライセンスのアップグレード


「2.」の手順でライセンスのバックアップの取得に成功したら、保存したライセンスをアップロードします。

1)SSH でサーバーへ接続。[su -]コマンドでroot へスイッチ(※すでにroot の場合は不要です。)
2)[cd]コマンドで指定のディレクトリへ移動。
3)[touch]コマンドでファイル名:"License.plesk"を作成(※実際に作成される際は、""は不要です。)
4)[vi]コマンドで:"License.plesk"を開き、バックアップしたライセンスの内容を入力し、保存。
5)root ユーザーで下記コマンドを実行し、ライセンスを適用します。

/usr/local/psa/admin/sbin/keymng --install --source-file='/..アップロードしたパス../License.plesk'

※一行で入力してください。
※ルートディレクトリに保存した場合は、以下コマンドでラインセンスを適用することができます。
/usr/local/psa/admin/sbin/keymng --install --source-file='License.plesk'



6)以上でライセンスの適用作業は完了します。



4.アップグレードしたライセンスの確認


PLEK へadmin(管理者権限)で接続します。

IP アドレスでの接続https://IP アドレス:8443
ドメイン名での接続 https://ドメイン名:8443※1

※1 ドメイン名での接続はドメイン名にてWEB サーバーへ接続できる場合に限られます。



[ライセンス管理]を選択



ライセンス番号を確認。ライセンス番号が割り当てられていれば、ライセンスのアップロードは完了です。